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2026.01.06 プレスリリース

【会計事務所向け】AI時代に生きる会計人の"本当の実力"を約20分で測定!"実務判断力"を全国基準で可視化できる「全国 税務・会計実務力テスト」(無料)が始動!
-ジャスネットコミュニケーションズ × ベリーベスト税理士事務所(監修)-

ジャスネットコミュニケーションズ株式会社(以下JC)は、株式会社ベリーベストサポートオフィスと協業し、会計事務所で働く方々を対象に、税務・会計の実務判断力を全国基準で可視化できる「全国 税務・会計実務力テスト」の提供をスタートしました。なお、本テストは2026年1月31日(土)まで期間限定でご利用いただけます。

全国 税務・会計実務力テスト 法人向けサイト

▼法人単位でのご受検をご希望の方はこちらから

https://career.jusnet.co.jp/lp/vbat_corp/

▼個人でのご受検をご希望の方はこちららから

https://career.jusnet.co.jp/lp/vbat_indiv/

※テストの内容は法人・個人ともに同じものです。

【背景|AI時代の「実務力が見えない」という課題】

生成AIやクラウド会計の普及により、税務・会計に関する知識や情報は、誰でも容易に入手できるようになりました。その一方で、会計・税務の現場では、
・AIの回答をそのまま使ってよいか判断できない
・前提条件の違いによるリスクを説明できない
・イレギュラーな取引や例外処理で対応に迷う
といったケースが多く見受けられます。こうした場面で求められるのが実務判断力です。それは、資格や経験年数だけでは測れるものではないため、より客観的に判断できるための方法が求められてきました。そこで誕生したのが、今回の実務力テストです。

【取り組みの概要|実務判断力を「全国基準」で可視化】

「全国 税務・会計実務力テスト」は、会計・法人税・所得税・消費税・相続税など6つの実務領域について構成されたオンラインテストです。実務の現場で「判断に迷った」「説明に困った」ケースをもとに設計された設問を通じて、単なる知識量ではなく、実務の場面でどのように考え、判断できるかを確認します。テスト結果は全国データを基準とした指標が示され、個人が自身の現在地や課題を把握するだけでなく、事務所単位での育成方針の検討や人材配置の参考としても活用できます。

【協業・監修体制について】

本テストは、ジャスネットコミュニケーションズが企画・運営を担い、べリーベストサポートオフィスと協業する形で実施しています。また、設問内容および評価設計については、べリーベスト税理士法人が監修しています。

【本取り組みがめざすもの】

本取り組みは、実務力を点数化すること自体を目的としたものではありません。AIやツールが普及する中で、会計人には「答えを出す力」以上に、「状況を理解し、判断し、説明する力」が求められています。本テストが、そうした力を見直し、人材育成や評価を考える一つの材料として活用されることを期待しています。

【出題イメージ】

実務の現場で「ちょっと迷う」「判断に自信が持てない」場面を題材にした設問です。以下は、出題内容の雰囲気を伝えるためのサンプル例として、「これ、どう処理するのが正解だっけ?」「調べながらなら対応できるけど、即答は難しい」「新人のときに一度は悩む」といった実務シーンを想定したケースを掲載しています。知識の有無ではなく、実務でどう考え、どう判断するかを見るための設問です。

サンプル問題1
サンプル問題2
サンプル問題3
サンプル問題4

「全国 税務・会計実務力テスト」概要

■実施形式

オンライン(PC・スマートフォン対応)

■対象

会計事務所職員、税理士、企業経理担当者など
※法人単位でも人数無制限でご利用いただけます

■受検料

無料

■実施期間

~2026年1月31日(土)

■協業

株式会社べリーベストサポートオフィス(監修:べリーベスト税理士事務所)

■実施主体

ジャスネットコミュニケーションズ株式会社

▼法人単位でのご受検をご希望の方はこちらから
https://career.jusnet.co.jp/lp/vbat_corp/

▼個人でのご受検をご希望の方はこちららから
https://career.jusnet.co.jp/lp/vbat_indiv/
※テストの内容は法人・個人ともに同じものです。

本テストの内容・活用に関するお問い合わせ先
株式会社ジャスネットコミュニケーションズ
「全国 税務・会計実務力テスト」担当:edu@jusnet.co.jp