2025.12.19 プレスリリース
【会計事務所向け 繁忙期対策セミナー】確定申告業務をAIで効率化する実務ノウハウを40分で解説 ~領収書OCR・口座連携の自動化から、紙・未処理データの整理まで~
ジャスネットコミュニケーションズ株式会社(以下JC)は、個人の確定申告シーズンを目前に控えた2026年1月16日(金)に、会計事務所の実務担当者を対象としたオンラインセミナー「紙と未処理データを"AIで一気に片づける" 会計事務所のための実務特化型AI活用セミナー」を開催します。
2026年2月16日(月)にスタートする2025年(令和7年)分の確定申告。本セミナーでは、確定申告業務において多くの事務所が課題として抱える「紙資料の処理」「銀行連携後に残る未整理データ」「繁忙期の顧客対応」に対し、生成AIやOCRツールを活用した実務に直結する具体的な方法を、40分で解説します。
<確定申告業務に残る"人手依存"の課題>
近年、会計ソフトや銀行口座連携の普及により、入力作業の自動化は進んでいます。一方で、
・紙の領収書・請求書の処理
・口座連携後に残る未整理明細
・顧客への催促・確認連絡
といった業務は、依然として人手に依存しており、繁忙期の負担増加や残業の要因となっています。こうした課題に対し、生成AIやOCRを「実務でどう使うか」という視点で整理し、すぐに現場で試せる形で共有することを目的に、本セミナーを企画しました。
<セミナーの特徴>
・領収書・請求書のOCR×AI活用
手入力を極力減らすためのOCRツールの選び方と、AIによる補正・データ変換の考え方を解説。
・銀行口座連携後の未整理データをAIで補助
勘定科目に迷う明細や不明金に対し、AIをどのように補助的に使うか、プロンプト設計の考え方を紹介。
・繁忙期のストレスを減らすコミュニケーションAI活用
資料催促や修正依頼など、頻出するメール文をAIで効率的に作成する方法を解説。
<講師について>
講師は、公認会計士・税理士であり、日常業務において生成AIやOCRツールを活用した独自の業務フローを構築している畠山 隼人氏。確定申告業務の効率化をテーマに、現場目線でのAI活用方法を紹介します。
紙と未処理データを"AIで一気に片づける"
会計事務所のための実務特化型AI活用セミナー
■日時
2026年1月16日(金)12:10~12:50(40分)
■場所
オンライン(Zoom)
■参加費
無料
■定員
30名(先着順)
■対象
個人の確定申告業務を担当する会計事務所職員
AIを活用した業務効率化に関心のある税理士・スタッフ
繁忙期の業務負担軽減を検討している実務担当者
■主催
ジャスネットコミュニケーションズ株式会社
▼詳細・お申し込みはこちら
https://career.jusnet.co.jp/event/detail.php?eid=EP0000242
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ジャスネットコミュニケーションズ
セミナー事務局
E-mail:edu@jusnet.co.jp
