3月経理イベント最新情報

「経理・財務・会計・バックオフィスに関する最新の情報やトレンドが知りたい」という声にお応えして、ジャスネット編集部が厳選した【経理やバックオフィスに関するイベント情報】をご紹介いたします。

随時更新予定となっておりますので、ぜひ皆さまのお役に立ててください。

経理の薬 編集部

目次

① 仙台国税局が解説! 紙・手作業中心の経理業務をシステムで効率化!人手不足を解消する経理DX最前線セミナー

仙台国税局が解説! 紙・手作業中心の経理業務をシステムで効率化!人手不足を解消する経理DX最前線セミナー

<概要>

経理業務負担が増えるなか、限られた人数での経費精算や請求書発行処理に、負担を感じることはありませんか?紙や手作業中心の運用では、どうしても手間がかかり、人手不足の影響が現場に大きくのしかかります。

本セミナーでは仙台国税局から、システム導入による法制度対応や経理業務の効率化のポイントをわかりやすく解説。さらに、経理業務のペーパーレス化や業務効率化を実現した企業のDX成功事例を紹介し、現場の業務負荷軽減と人手不足解消のヒントをお届けします。

セミナー後半には、経費精算システム「楽楽精算」・電子請求書発行システム「楽楽明細」を実際に操作できる製品体験会も実施いたします。(※事前申込制)
現場担当者は業務効率化のポイントを体感でき、決裁者はシステム導入による人手不足解消効果や費用対効果を理解できる、実践的なセミナーです。

上席の方とのご同席や、現場担当者様同士でのご参加も大歓迎です。
部署内での情報共有にもぜひお役立てください。

<セミナー内容>

日時 2026年3月6日(金)16:00~17:00
会場 TKPガーデンシティPREMIUM仙台西口
参加費 無料
主催 株式会社ラクス
詳細URL https://x.gd/i1imX

② AI・クラウド時代にCFOが描くべき経理・システム戦略

AI・クラウド時代にCFOが描くべき経理・システム戦略

<概要>

近年、事業環境の変動や原材料市況の変化、法制度改定が続き、企業を取り巻く不確実性は一段と高まっています。
この状況下でCFO組織には、単なるコスト管理にとどまらず、経営に資する基幹システムの方向性を示すことが求められています。また、AIが前提となった今、会計・経費・請求・支払などの経理機能は、1つの巨大な基幹システムに集約する発想だけでは不十分との見方も広がりつつあります。

本セミナーでは、基幹システムや周辺業務基盤を見直す際に論点になるポイントを整理し、財務経理業務のあるべき姿や、AIを最大限活用し効果を創出し続けるシステム、業務設計について解説いたします。共催3社の知見を踏まえ、明日からの検討に使える意思決定基準と設計のヒントを持ち帰れるオンラインセミナーです。

<セミナー内容>

日時 2026年3月10日(火) 13:00 - 14:00
会場 オンライン
参加費 無料
主催 株式会社コンカー
KPMGコンサルティング株式会社
ブラックライン株式会社
詳細URL https://go.concur.com/38889-jp-webinar-20260310-lp.html

③ ACCOUNTING DAY 2026

ACCOUNTING DAY 2026

<概要>

【開催の背景と目的】
「ACCOUNTING DAY 2026」は、“会計事務所のチカラで日本を元気に”をテーマに開催するイベントです。これからの日本の創生には中堅・中小企業をサポートする“会計事務所のチカラ”が不可欠です。「ACCOUNTING DAY 2026」はそんな会計業界にかかわるすべての方へさまざまなテーマのセッションをお届けし、会計事務所そして顧問先の存続と発展に寄与できるイベントを目指しています。

【ACCOUNTING DAY 2026について】
1日目は日本M&Aセンターと提携いただいている全国1,076事務所(以下、理事会員)の皆さまへ、日頃の感謝の意を込めてレセプションパーティーを開催いたします。当日は感謝状の贈呈や表彰式、スペシャルゲストによるパフォーマンス、懇親会を予定しております。

2日目は全ての会計事務所の皆さまに向けた日本M&Aセンターからの発信に加え、『会計事務所業界の未来』と『今後の会計事務所のあり方』をテーマに、偏在する未来を感じ取ることのできるカンファレンスを実施いたします。

<セミナー内容>

日時 2026年3月17日(火)・18日(水)
会場 TOYOTA ARENA TOKYO(東京都江東区)
参加費 無料
主催 (株)日本M&Aセンター
詳細URL https://www.nihon-ma.co.jp/seminar/accounting-day/

④ 大原大学院大学・社会科学研究所 公開シンポジウム 「わが国企業のガバナンスを巡る諸問題について」

大原大学院大学・社会科学研究所 公開シンポジウム 「わが国企業のガバナンスを巡る諸問題について」

<概要>

わが国では、2015 年に「コーポ―レートガバナンス・コード」が制定されたのち、上場会社を中心に、健全な事業経営の促進と稼ぐ力を高めるための諸施策が講じられてきていますが、未だ道半ばの状況にあると思われます。

というのも、会計不正だけでなく、企業を取り巻く不祥事は止むことがなく、また、ガバナンスの強化に向けて講じられてきた株式会社の機関設計においても、様々な課題が露呈してきています。加えて、ガバナンス強化の目玉として推進されてきている社外取締役の活用についても、その実効性については、様々な問題が指摘されてきています。

そこで、本公開シンポジウムでは、わが国企業のガバナンスの実態を検証するとともに、会社の機関設計の問題、および、社外取締役の問題に焦点を当てて、その実効性を高めるための課題等について、検討することとします。

<セミナー内容>

日時 2026年3月21日(土) 14:00-17:30
会場 大原学園 本館4階講堂
参加費 無料
主催 大原大学院大学・社会科学研究所
詳細URL https://www.o-hara.ac.jp/grad/news/394

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