4月経理イベント最新情報

「経理・財務・会計・バックオフィスに関する最新の情報やトレンドが知りたい」という声にお応えして、ジャスネット編集部が厳選した【経理やバックオフィスに関するイベント情報】をご紹介いたします。

随時更新予定となっておりますので、ぜひ皆さまのお役に立ててください。
(※日時順に掲載)

経理の薬 編集部

目次

① 「強いバックオフィス構築のポイント」
〜退職や離職に左右されない経理体制の作り方〜

「強いバックオフィス構築のポイント」〜退職や離職に左右されない経理体制の作り方〜

<概要>

経理社員の退職や離職が起きると、経理体制の維持が難しく、事業継続リスクが高まる場合もあります。しかしながら自社に合った経理社員の採用は一筋縄ではいかず、「採用活動がうまくいかない」「派遣社員や契約社員が自社に合わず、定着しない」という声も少なくありません。

本セミナーでは、経理社員の退職に揺らがない体制構築のためのポイントと、そういった課題の有効打になるメリービズの経理アウトソーシング『バーチャル経理アシスタント』についてご紹介します。

採用とは異なるアウトソーシングの特徴やメリット、社員とアウトソーシングのハイブリッドによる生産性の向上手法等を解説。導入事例をまじえながらサービス活用のイメージをお持ちいただける貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。

<セミナー内容>

日時 4月7日(火)12:00 ~ 13:00
会場 「Zoom」でのオンライン配信
参加費 無料
主催 メリービズ株式会社
詳細URL https://www.merrybiz.jp/seminar/20260407/

② 第17回 社内業務DX EXPO 春

第17回 社内業務DX EXPO 春

<概要>

【社内業務DX EXPO】とは、日本最大級のDX展、Japan DX Week【春】内で開催されている、現代のビジネス環境における社内業務のDXを支援するための総合的な専門展です。

日本最大級1100社のIT・DX企業が出展。「業務効率化」「経理DX」「人事・労務DX」など、さまざまなソリューションを発見できます。

技術スタッフが常駐しているブースでは、個別の課題に合わせた専門的な提案を受けることができます。導入に向けたカスタマイズや既存システムとの連携など、具体的な相談をする絶好の機会です。

また社内業務の効率化、バックオフィスDXに関するテーマを業界トップが解説。カンファレンス聴講後は、関連製品を出展している企業ブースで実物を見たり、体験することができます。カンファレンスで学んだことをその場で検証し、自社の課題解決につなげられます。

<セミナー内容>

日時 2026年4月8日(水)~10日(金)10:00~17:00
会場 東京ビッグサイト 東1-3,7,8、西1-4
参加費 事前登録で無料
主催 RX Japan 合同会社
詳細URL https://www.japan-it.jp/hub/ja-jp/lp/vis/spring/dx/office.html

③ 経理が押さえるべき“不正対策の基本”
―事例で学ぶ従業員・経理内・経営者不正―

経理が押さえるべき“不正対策の基本” ―事例で学ぶ従業員・経理内・経営者不正―

<概要>

「不正は特殊な会社で起きるもの」
――そう思っていても、横領・着服は“人”ではなく“仕組みの穴”から発生します。しかも一度起きると、発見まで長期化し、損失だけでなく信頼や組織運営にも大きな影響を与えます。

本セミナーでは、不正の発生要因を整理するフレームワーク「不正トライアングル(動機・機会・正当化)」を軸に、経理が押さえるべき不正対策の基本を解説します。

現場の従業員による不正、経理内で起こり得る不正、そして経営者不正の3つに分け、「どこが狙われるのか」「兆候をどう掴むか」を、具体的な事例(経費精算、売掛金流用など)とともに体系的に学びます。

さらに、いざ不正が発覚した際の「不正調査のポイント」や「懲戒処分を下すための就業規則」といった、労務視点での対策も公開。

不正対策は、統制を増やすことが目的ではありません。限られた人員でも回るように、重要ポイントに絞って「防ぐ/気づく」仕組みをつくることが鍵です。自社の弱点を見立て、優先順位をつけ、実行できる対策に落としたい方におすすめの内容です。

<セミナー内容>

日時 2026年4月10日(金)11:00-12:00
2026年4月13日(月)11:00-12:00
会場 オンライン(EventHub)
参加費 無料
主催 株式会社マネーフォワード
詳細URL https://biz.moneyforward.com/seminar/24734/

④ 仕訳データを活用して海外子会社管理の課題を解決
《非上場企業の事例解説》

仕訳データを活用して海外子会社管理の課題を解決《非上場企業の事例解説》

<概要>

海外子会社管理業務において、以下のようなご要望のある部門関係者にお薦めです。

  • 月次決算が締まるまで、海外子会社の業績や異常値をタイムリーに把握できない
  • 各社の報告フォーマットがバラバラで、グループで横串の比較・分析ができない
  • 残高試算表だけでは原因追跡ができず、結局「仕訳レベル」で見ないと判断できない
  • グループ業績管理のための集計に追われ、分析まで手が回らない
  • 現地から報告される財務諸表を日本語へ翻訳するのが大変

海外子会社の管理について、「数字がタイムリーに把握できない 」「財務分析を詳細にしたい」「不正リスクを低減する仕組み化をしたい」そのようなお悩みはございませんでしょうか。本セミナーでは、そうした課題をお持ちの企業様向けの「海外子会社管理の課題解決セミナー」です。

<セミナー内容>

日時 2026年4月17日(金)5月20日(水)10:00~11:20
会場 オンラインでの開催
参加費 無料
主催 株式会社TKC 海外ビジネスモニター営業部
詳細URL https://go.tkc.jp/l/385522/2026-01-22/cpnwjy

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