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「あ」から始まる経理用語

後入先出法
(あといれさきだしほう)
圧縮記帳
(あっしゅくきちょう)
赤字決算
(あかじけっさん)
IFRS
(あいふぁーす)
アニュアルレポート
(あにゅあるれぽーと)
アウトソーシング
(あうとそーしんぐ)
ROI
(あーるおーあい)
ROE
(あーるおーいー)
青色申告
(あおいろしんこく)
アキュムレーション・アモチゼーション
(あきゅむれーしょん・あもちぜーしょん)
洗替え方式
(あらいがえほうしき)
ROE
(あーるおーいー)
ROA
(あーるおーえー)
安全性
(あんぜんせい)
安全性
(あんぜんせい)
アキュムレーション・アモチゼーション
(あきゅむれーしょん・あもちぜーしょん)
相対取引
(あいたいとりひき)
アウト・オブ・ザ・マネー
(あうと・おぶ・ざ・まねー)
アット・ザ・マネー
(あっと・ざ・まねー)
アービトラージ
(あーびとらーじ)
洗替え方式
(あらいがえほうしき)
IRR
(あいあーるあーる)
ROI
(あーるおーあい)
アセットファイナンス
(あせっとふぁいなんす)
アセット・マネージャー
(あせっと・まねーじゃー)
RMBS
(あーるえむびーえす)
IT環境
(あいてぃーかんきょう)
IT業務処理統制
(あいてぃーぎょうむしょりとうせい)
IT全社的統制
(あいてぃーぜんしゃてきとうせい)
IT全般統制
(あいてぃーぜんぱんとうせい)
IT統制目標
(あいてぃーとうせいもくひょう)
ITの利用及び統制
(あいてぃーのりようおよびとうせい)
ITへの対応
(あいてぃーへのたいおう)

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  1. 後入先出法

    在庫の評価法の一つで、後に取得されたものから順次払出しを行って、期末棚卸資産は最も古く取得されたものからなるとみなして期末棚卸資産の価額を算定する方法。

  2. 圧縮記帳

    国からの補助金等を受けて固定資産を取得したり、特定の資産の買い換え等をしたりした場合に、補助金や買換資産の売却益等のうち一定額を、取得した固定資産の取得原価から控除し、又は積立金として計上する会計処理のこと。

  3. 赤字決算

    税引後の当期純利益がマイナスになる決算のこと。

  4. IFRS

    国際財務報告基準という。

  5. アニュアルレポート

    いわゆる年次報告書と呼ばれるもので、ステークホルダー向けに作成される報告書のこと。

  6. アウトソーシング

    内製化していた生産工程をより優れた生産能力を有する外部事業者に外注することをいう。

  7. ROI

  8. ROE

  9. 青色申告

    法人は、法人税法の定めるところにしたがって一定の帳簿書類を備え付け、所轄税務署長に青色申告の承認申請をして承認を受けた場合は、青色申告書を提出することができる。

  10. アキュムレーション・アモチゼーション

  11. 洗替え方式

    期末に時価評価をしても翌期首において再び取得価額に戻し、その取得価額を翌期の帳簿価額とする方法。

  12. ROE

  13. ROA

  14. 安全性

    金融商品の選択基準の一つで、投資した金融商品の価値が目減りしたり、期待していた利益が得られなくなったりする可能性がないか、という点に着目した基準のこと。

  15. 安全性

  16. アキュムレーション・アモチゼーション

    額面金額と異なる価格で取得した債券を、償還までの期間に応じて利益又は損失計上して帳簿価額の変更を行うこと。

  17. 相対取引

    取引所を介さずに売買の当事者同士で売買を行う方法のこと。

  18. アウト・オブ・ザ・マネー

    オプションを行使したときに損失が出てしまう状態のオプションを、アウト・オブ・ザ・マネーにあるという。

  19. アット・ザ・マネー

    オプションを行使したときに利益がゼロの状態のオプションを、アット・ザ・マネーにあるという。

  20. アービトラージ

  21. 洗替え方式

  22. IRR

  23. ROI

  24. アセットファイナンス

    企業の信用力・収益力により資金調達を行うことをコーポレートファイナンスと呼ぶのに対して、特定の資産そのもの信用力・収益力により、資金調達を行うことをいう。

  25. アセット・マネージャー

    投資用資産の管理を実際の所有者・投資家に代行して行う業者のことである。

  26. RMBS

    住宅ローン債権担保証券。

  27. IT環境

    組織が活動する上で必然的に関わる内外のITの利用状況のこと。

  28. IT業務処理統制

    業務を管理するシステムにおいて、承認された業務がすべて正確に処理、記録されることを確保するために業務プロセスに組み込まれた内部統制のこと。

  29. IT全社的統制

    企業集団全体を対象としたITに関わる内部統制のこと。

  30. IT全般統制

    財務情報の信頼性に直接関連する業務処理統制を有効に機能させる環境を実現するための統制活動のこと。

  31. IT統制目標

    ITの統制を有効なものとするために経営者が設定する目標のこと。

  32. ITの利用及び統制

    組織内において、内部統制の他の基本的要素の有効性を確保するためにITを有効かつ効率的に利用することや組織内において業務に体系的に組み込まれて様々な形で利用されているITに対して、組織目標を達成するために、予め適切な方針及び手続きを定め、内部統制の他の基本的要素をより有効に機能させることをいう。

  33. ITへの対応

    組織目標を達成するために、予め適切な方針及び手続を定め、業務の実施において組織内外のITに対し適切に対応することをいう。

*本文の内容は、『「経理・財務」用語事典』(税務経理協会・刊)と同一となっております。
図表は、ジャスネットコミュニケーションズにて作成しております。