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あなたや、本年分の所得金額が38万円以下の配偶者、その他の親族で
あなたと生計を一にする人が、 災害や盗難、横領により住宅や家財などに損害を受けた場合や、災害等に関連してやむを得ない支出 をした場合に書きます。なお、実際の確定申告書の雑損控除の欄には、このほかに (1)「損害の原因」 (2)「損害年月日」 (3)「損害を受けた資産の種類など」の項目があります。 記入のしかたは以下の通りです。 (1) 「地震」「台風」「火事」「盗難」「横領」などと書きます。 (2) 損害のあった年月日を書きます。 (3)「住宅・家財」などと書きます。 控除額は、 (a) 差引損失額−「第一表(9)+退職所得金額+山林所得金額」の10%の金額 (b) (差引損失額のうち災害関連支出の金額)−5万円 (a) と(b)とのいずれか多い方の金額を書きます。 この申告を受けるためには、罹災証明書などの災害や盗難にあったことの証明書 「損失額の証明書」と災害等関連支出の領収書の添付が必要です。 「損失額の証明書」は税務署に用意されていませんので自分で作成します。 |
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