HOME >> 法人企業様へ >> 経理実務研修導入企業紹介 明治ビジネスサポート株式会社様
明治ビジネスサポート株式会社 取締役 経理サポート部長 昆野 貞氏
● 日常の経理実務業務を単にこなすのではなく、会計、税務等の法律的知識も合わせて身につけ、各人が担当業務において、正しい判断ができるようになること。 ● 専門知識を習得することによって、各人が業務へのモチベーションを高めるとともに、今後のスキルアップに結び付けること。
● 弊社は主として明治製菓及びグループ会社からの各種間接業務を幅広く受託し、委託先のニーズにあった、質の高いサービスを低価格で提供することを目指しています。 最近は経理の受託業務に関しても、内部統制、コンプライアンスが重視される中、経理要員の専門性の向上がとりわけ重要になっています。 このような状況の中、我々は日常の経理実務業務を単にこなすのではなく、そもそもの法律的解釈や原理原則、基礎的な経理実務を理解したうえで、業務の標準化、業務改善、業務フローの見直し等に積極的に挑戦することが経理要員に必要であると感じています。
● 30名
● 3時間(15名づつ実施)
T.経理の役割 目的 経理部とは U.会計の構造 企業会計原則 V.経理の基礎 領収書のチェックポイント 請求書のチェックポイント W.経費精算 精算項目(勘定科目)と税務上の取扱い X.売上と売掛金 売上の計上 代金の請求 売掛金の回収 決算時の処理 Y.消費税 消費税のしくみ 課税・非課税 参考) 源泉所得税(報酬の源泉徴収、給与所得、支払調書) 固定資産(少額資産、一括償却資産、修繕費と資本的支出) リース取引(契約時の仕訳、リース料支払時の仕訳、決算時の仕訳)
ジャスネット社の講師は経理実務家が担当しており、現場に近い視点にたった、専門知識に偏らないバランスの良い研修であると感じました。 例えば、売掛金管理・債権管理では経理担当者だけでなく、営業や法務の担当者が行なうべき業務や協力体制などを、講師の実体験から解説されました。 また、企業会計原則などの原理原則の理解や、税務リスクへの対処などのトピックスがまとめられ、さらに、テキストには実際の請求書などのサンプルや法令、管理表などの参考資料が添付されていますので、後の業務で振り返るときにわかりやすい構成になっていました。 今回の研修では、実務の関連情報として、簿記や経済産業省の経理・財務サービススキルスタンダードが紹介され、個々人のスキルアップを促す内容もありました。今後のジャスネット社には、弊社のニーズに最適な研修のサポートを引き続き期待したいと考えております。
● テキストと資料集の併用で実務に照らして再確認できて良かったです。 ● 社内でのルールと一般的なルールとの違いがわかり今後の社内ルールの改善に役立てたい。 ● 経費精算の項目は、直接は関わっていませんが、電話等で質問を受けたりするので、今後役立てたい。 ● 実務で使える知識を知ることができてとても勉強になった。 ● 他の企業の事例がとても参考になった。 ● 資料集でわからない事を調べたり、検索できる事がわかったので、これからのスキルアップに活用していこうと思いました。
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