経理で役立つ資格ガイド◆USCPAとは
USCPAとはUnited States Certified Public Accountantの略で、米国公認会計士と呼ばれています。あくまでアメリカでの公認会計士の資格ですので日本国内での独占業務はありませんが、いま非常に注目が高まっている資格です。 USCPAは日本国内でのみ通用する日本の公認会計士資格と異なり、英語圏の多くの国で高い評価が得られています。そのため、職業会計人としての業務だけではなく、マネジメントレベルのビジネスパーソンが当然習得しているべき知識の証明として認知されており、活躍の場は多種多様です。 現在日本はグローバル化への動きではアジア諸国の中でも差をつけられているため、海外展開する日系企業において、グローバルに通用する会計処理及び、財務諸表のディスクローズが求められています。日本へ進出する外資系企業の増加機運、日系・外資系企業との合弁企業設立等もあり、国際会計基準のベースとなる米国の会計基準に精通したCPAへの企業ニーズは急拡大しています。 高い英語力も必要とされますので、資格取得後も英語力向上への研鑽を忘れてはなりません。 US
CPAの資格を活かす ◆資格概要
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