国際会計基準IFRSを基礎から学ぶ


講師:吉田健太郎 氏 (公認会計士)
監修:橋本 尚 氏(青山学院大学大学院教授/国際会計教育協会会長)

※本教材は、東北大学、青山学院大学、関西学院大学、関西大学等の会計専門職大学院で既に活用されています。

IFRS概論(基礎編)

【対象】
上場企業一般社員/就職を目指す大学生、大学院生(文系・理系)/転職、昇進を目指す方
【教材構成】
映像講義+テキスト(PDF)+確認問題(30問)
【価格】
10,500円(税込)

IFRS概論(基礎編)受講申込

各種法人が取組むべきIFRS(全13回)

【対象】
上場企業一般社員、管理職(管理部門)/金融、証券、生保損保/就職を目指す大学生、大学院生(特に、金融・証券・生保損保)/転職、昇進を目指す方/外資系、また海外企業目指す方/会計士、税理士、弁護士
【教材構成】
映像講義+テキスト(PDF)+確認問題(各回30問計390問)
【価格】
126,000円(税込)

各種法人が取組むべきIFRS受講申込




上場企業への導入が義務づけられるIFRS

IFRSは、すでに世界の100カ国以上が義務付けまたは容認しており、質の高いグローバル・スタンダードとして国際的地位は不動であり、 ビジネス社会の共通言語になっています。難しい専門知識というよりも当然習得しておかなければならない素養ともいえます。
我が国における上場企業数は3,814社。その内、IFRSを導入している企業はまだ少数ですが、2015年にIFRSの強制適応が決まった場合、 すべての上場企業がIFRSに対応した企業経営を求められます。企業内では、IFRSの社員教育に大きな悩みを抱えています。 ところが、現状はIFRSそのものを熟知している社員が圧倒的に少ないという状況です。

本教材は、企業に勤めている社員教育のために、国内でいち早くIFRSの教育に取組んだNPO法人国際会計教育協会が開発し、 大企業を中心とした上場企業やその連結企業に提供されています。 IFRSは、財務、経理、主計等に係る職業の人だけが学習するのではなく、総務系、営業系、開発系などの すべての職種でも必要とされてきています。


IFRS

※本教材は2010年4月1日現在のIFRS、日本会計基準及び関連制度内容に基づき制作しています。

■IFRS概論ガイダンス

【特長】
(1)チェック問題
各回理解度チェック用として、30問(計390問)の問題がついています。
(2)PDFテキスト
会計情報、特に財務諸表等は細かな数字が並びますので、PDFにてレジュメを用意しています。
プリントしてお手元において学習できます。
カリキュラム構成 >>