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転職事例

会計士の転職

経験を活かして年収70%アップの転職に成功

A.Hさん(仮名) 女性 30代 会計士補/USCPA

転職前

勤務先
大手監査法人系FAS
職 種
M&Aアドバイザリー
年 収
800万円

転職後

勤務先
大手商社
職 種
 
営業経理・決算業務・M&A支援業務
年 収
1,340万円

希望されていたグローバル企業への転職

海外勤務で培った異文化コミュニケーション力、大手監査法人で得た日本基準、米国基準、IFRSの知識と経験、および大手監査法人系FASで得たクロスボーダー案件などの豊富なM&Aアドバーザリー経験をお持ちのAさん。大手商社の経理部門が求める米国基準、IFRS、M&Aの経験、英語によるコミュニケーション力の全てが、Aさんの知識・経験とマッチしました。
グローバル企業で活躍したいという本人の強い希望が叶い、年収も70%アップしての転職となりました。

入念な面接対策の実施

今回の総合商社への転職では、3度の面接をクリアーする必要がありました。
Aさんは一般事業会社での経験が初めてでもありましたので、まず業界(総合商社)のご説明をし、応募企業の業界での位置付けとともに、企業がトレーディングカンパニーからワールドワイドな事業投資ビジネスを行なう総合事業会社に変革している現状を説明しました。
また、これまでの商社での面接成功事例、失敗事例を参考として想定Q&Aを作成し、事前打ち合わせで綿密な面接対策を行なうことで、全ての面接を無事クリアーすることが出来ました。
商社では『会計士の資格は付け足し』と言われていることを大手商社のCFOのインタビュー記事(経営財務記事)なども引用して説明し、謙虚な姿勢を全面にアピールすることが出来ました。

自信と謙虚さを兼ね備えた姿勢が好評価に

面接では、これまでのキャリアは自信を持って話し、一方、これからのキャリアは謙虚に話すことに努めたことがクライアントの心をつかみ、本人の明るいお人柄と相まって採用となりました。
商社の経理部門は会計士(およびUSCPA)しか採用しない一方では、入社後は会計士であっても、いささかも特別扱いしないと言われているため「経理部に入ったら、会計士さんも一から何でもやって頂きますが大丈夫ですか?」との質問にはひたすら謙虚な姿勢で「はい 私は事業会社の経理業務は初めてですので、ジャーナルエントリーから何でもやります」と答えたことが面接官から高く評価されました。
また未経験の仕事へのやる気や謙虚な心意気を伝える姿勢で臨んだ事が面接官の心に響き採用となりました。

エージェント紹介

エージェント
渡部 俊博
watanabe toshihiro

大学在学中にヨーロッパで2年間学んだのち、総合商社に入社、約30年間、国内・海外ビジネスに従事、本社および海外勤務の中で、中東、東アジア、中南米諸国向けの通信・電力製品の輸出ビジネスに携わりました。 その後、2006年6月にジャスネットに入社、それまでの商社での経験とヒューマンネットワークを活かし現在、一般事業会社、特に商社向けの人材の紹介に注力しています。

【専門領域】
公認会計士、USCPAなどの会計プロフェッションの皆さまに、主に総合商社の主計部門、営業管理部門、営業(フロント)部門の求人(会計、経理、税務など)を案内させて頂いています。 長年の商社勤務の中で肌で感じた各商社の長い歴史、伝統、文化をエピソードを交え、各部門の仕事の魅力とともに企業の魅力を伝えるように心掛けています。


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