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    (2)貸借対照表・損益計算書の仕組み

    5、実際の貸借対照表とは(勘定式)

    貸 借 対 照 表

    資産の部 負債の部
    科目 金額 科目 金額
    【流動資産】 (206,624,241) 【流動負債】 (164,044,074)
      現金・預金 31,353,801   支払手形 20,003,377
      受取手形 42,333,914   買掛金 69,355,441
      売掛金 71,621,350   短期借入金 49,700,000
      有価証券 1,000,000   未払金 4,681,112
      商品 54,835,210   未払法人税等 7,000,000
      前渡金 1,680,000   未払費用 3,929,660
      未収入金 2,783,000   預り金 3,617,484
      短期貸付金 1,500,000   前受収益 257,000
      前払費用 568,407   賞与引当金 5,500,000
      仮払金 231,159 【固定負債】 (94,222,500)
      未収収益 717,400   長期借入金 81,806,500
      貸倒引当金 △2,000,000   退職給与引当金 12,416,000
    【固定資産】 (204,196,340) 負債合計 258,266,574
    (有形固定資産) (178,380,174) 純資産の部
      建物 82,182,398 【株主資本】  
      車両運搬具 6,210,554   資本金 50,000,000
      工具器具備品 19,385,222   資本剰余金 5,000,000
      土地 70,602,000   利益剰余金 97,554,007
    (無形固定資産) (1,316,166)   自己株式 0
      ソフトウェア 821,166   株主資本合計 152,554,007
      特許権 495,000   評価・換算差額等 0
    (投資等) (24,500,000) 純資産合計 152,554,007
      投資有価証券 6,300,000      
      差入保証金 8,200,000      
      長期貸付金 10,000,000      
    資産合計 410,820,581 負債純資産合計 410,820,581

    上記の貸借対照表から会社の情報をどのようにつかめばいいでしょうか?

    @ 固定資産の分類とは

    ここで固定資産の部分に着眼してみましょう。
    固定資産の中分類として、「有形固定資産」「無形固定資産」「投資等」の3つに区分されています。
    この区分は、会社法などの法律によって求められる記載ルールの1つです。

    ※有形固定資産とは、建物や備品など「実体のある設備類」をいいます。
    ※無形固定資産とは、借地権や特許権など「長期にわたって有効な権利」をいいます。
    ※投資等とは、上記以外の固定資産をいいます。

    負債と純資産も細かく分かれています。
    ここで注意して欲しいことは、「純資産(自己資本)は元手と利益から成り立っている」ということです。

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