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    アカウンタンツライブラリー

    (7)成長性分析

    1、夢なき会社に明日はナシ

    @ 経営者の仕事とは

    本当に会社にとって必要な経営者の機能とは、会社の明日を考え、発展に導くことです。
    経営者は会社の理想とする理念を示し、的確な経営戦略を持って商売を伸ばしていかなければなりません。
    明日のメシの種は何であるべきかを常に考え、将来にわたって適正な利潤を追求する、それが経営者の仕事といえます。

    A 夢なき会社に明日はナシとは

    会社の将来の発展を保証してくれるのは、的を得た経営戦略以外にありません。
    その経営戦略を立て、会社を導くのが経営者の役割です。

    成功した会社には、必ず成功した「理由」があります。
    過去においてなぜ当社が成功することができたのか、まず自分の足元を分析するところから経営戦略は始まります。

    そして時代の変化やライバルの出方を読み、明日のメシの種を今日からまいておくこと、それが経営者に望まれる姿勢ではないでしょうか。

    B 会社の将来を見る方法とは

    会社の将来を間接的ではありますが、決算書から見る方法の1つに、売上高と研究開発費の比率があります。
    会社が研究開発費に多額の「カネ」を投資するということは、明日のメシの種をまいていることにほかなりません。 これは売上に対する比率で測ることができます。

    会社の将来を測るにはもう1つ、新製品が売上に占める比率を見る方法があります。
    業種により違いはありますが、逆に同業他社と比較すれば、その会社の将来性を測る尺度としても参考になります。新製品の比重が高い会社は、たいてい活気があります。

    成熟産業にあっても、新商品の開発に成功し、ビジネスとしても金もうけに成功した会社は社内が明るい空気に満ちています。その空気がまた次の成功を生む源になってゆくものです。

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