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    (4)生産性分析

    1、「ヒト、モノ、カネ」は会社の財産

    @ 経営資源の有効活用とは

    古くから、「ヒト、モノ、カネ」が経営資源であるといわれてきました。
    現在では「情報」も付け加えることが多いようです。経営資源というのは、会社の財産であり、それをいかに有効に活用して利益を上げるかが経営者に問われるわけです。

    A 会社の未来像とは

    現在という時代のキーワードは「国際化」「自由化」「多様化」「情報化」「スピード化」などといったところでしょうか? その中で経営資源のあり方を考えてみましょう。

    【ヒト】
    企業の国際化の中で、さまざまな国籍やバックグラウンドを持った人材が企業に入ってきます。
    またさまざまな価値観を持った人が、 顧客にも、社員にも増えてくるでしょう。
    さらに情報化は会社と社員の関係そのものを変えてゆくかもしれません。
    (ジョブ単位で、必要な時に、 必要なスキルを持った人をインターネットで募集するようなことも起きるでしょう。)

    【モノ】
    情報は益々国際的なレベルでの入手が容易になり、調達方法も多様化するでしょう。
    このように、全ての経営資源の調達がどこまでも自由かつスピーディーに行えるようになるのが、未来の企業像ではないでしょうか。

    【カネ】
    金融の国際化、自由化、企業情報のオープン化によって、必要な資金を必要な時に、必要な金利のタイプでスピーディーに調達できるようになってくるでしょう。

    B 商売の原点は、不変なりとは

    それではいつの時代も変わらないものとはなんでしょう。ビジネスの本質ではないでしょうか。
    ビジネスの本質は、顧客が欲しいものだけを顧客が納得する対価で提供し、利益を上げられるということでしょう。

    利益を上げられるということは、何らかの「付加価値」を企業の中で創造し、それを顧客に提供しているはずです。 企業の形態、ものの流れが変わっても、 残り続けるのは、顧客に満足を提供して金を稼ぐという商売の原点の部分にほかなりません。

    C 生産性の行き着く先は?とは

    交通手段の発達や情報化の流れは、一方で企業にとって付加価値を提供しにくくし、したがって儲けにくくするといえます。
    企業はこの時代の流れに負けないように生産性を高め、利益を確保しなければなりません。

    生産性も情報技術や交通手段などの進歩によって高まっていきますから、会社の生産性向上の努力とは時間との戦いといえます。
    他社よりも生産性が優れている会社は、その時間との戦いにおいて、ライバルよりも一歩先を歩んでいる会社ということになります。

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