本 書籍 決算書はここだけ読もう 会社の財布の覗き方

決算書の読み方の書籍。貸借対照表・損益計算書・キャッシュフロー計算書の基本から財務・経営分析まで

 提供;ジャスネットコミュニケーションズ 決算書の読み方

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決算書の本+データCDセットは4、200円(税込み)
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決算書の読み方2010年版 販売!!

2009年12月、「決算書はここだけ読もう」が2010年版に改定されます。
書籍とデータCDのセットとなっております。発送は2009年12月以降となりますのでご了承ください。


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決算書はここだけ読もう 会社の財布の覗き方

決算書はここだけ読もう〈2009年版〉会社の財布の覗き方
 

1冊 1,050円(税込)

181ページ(増量!11パート構成
図解を見開きで覚えるスタンス
分かりやすいキーワード解説あり
一言ポイントで分かりやすく
力試しの決算書ドリルあり
すらすら「斜め読み」形式
最後には一般企業の決算書を読みこなせる!
著者:矢島雅己
出版:弘文堂

【本の販売実績について】
八重洲ブックセンターの
 ベストセラーランキング9位(1/30)
アマゾンで経理部門1位(1/20)
アマゾンで総合24位(1/13)
 
※本のみご購入される方はこちら↓

決算書はこれ1冊で分かる!使える!読みこなせる!!

「決算書を読めなければ・・・」と強く感じるビジネスマンが増えてきました。最近では、「初心者でも分かる」と銘打った書籍も数多く出ているようで「決算書」という言葉自体の認知度は非常に高まったと言えるでしょう。
しかし、いざ勉強しはじめていても、最後まで読み通すことができなかったり、知識が長続きしなかったり、あるいは本を読破しても、結局、自分の頭には何も残らなかったり、という声も耳にします。

貸借対照表・損益計算書・キャッシュフロー計算書の基本から財務・経営分析までが1つになった!
決算書を全く知らない方々に本書の原稿を何度もお読みいただき、意見や疑問点を集めました。
そのため、全項目を図解とするなど初心者の意見を十分に反映し、また、初心者が抱くであろう疑問点は解消した内容にすることができました。

また、「読んでも何も頭に残らない」ならば本を読む価値はありませんから、読めるようになった決算書をどう日頃のビジネスに使っていくのかも多くのページを割いて解説してあります。

さらには付録として、勉強の成果をまとめた「総まとめ」や「分析の視点」というシートや、簡単な「ドリル」も掲載し、読者の皆さんが知識を持ち続けられるよう工夫をしたつもりです。

経理担当者は日々の仕事のために!
ビジネスマンは取引先を知るために!
経営者は会社の財務状況を把握するために!
一般投資家は成長企業を見逃さないために!


現在は自分のことは自分で守る、という自己責任の時代です。

この時代にあって、「決算書を読める」というスキルは、経理担当者やビジネスマンをはじめ、経営者、一般投資家、そして、学生とさまざまな立場の人に求められるであろうと言われています。
 
このような時代に生きる皆さんにとって、本書が少しでもお役に立てれば幸いです。

CD-ROM 日本で一番早くわかるシリーズ!決算書の読み方本 決算書はここだけ読もう 会社の財布の覗き方 この本のポイントとは?

 書籍の見開き
まだAcrobat Reader(無料)の登録がお済で無い方はこちら
 
キーワード 貸借対照表
とにかくわかりやすい!
決算書が全く分からない方々に集まっていただき、分かりやすく入りやすい理解力と実戦で役立てることが出来る内容に仕上げました。
最後は1人で一般企業の決算書をガンガン読みこなせるようになります。
 
図解で分かる見開き形式
実際のバランスシートや損益計算書を大きく表示。
さらに丁寧な解説を施しております。
同じデータをいろいろな視点から解説をしていますので応用力を養うことができます。

数字が嫌いな方にも自然と楽しく学習できるような工夫に尽力しました!
 
重要キーワードを把握!
文中に出てくる「キーワード」をまとめています。
忙しい方はキーワードを「ひろい読み」するだけでも理解が深まります。
さらに用語の索引などの検索が可能です。
日常の仕事の中で分からない言葉が浮上した場合、この本で調べることができます。大変、便利です。


ポイントが一言で分かる
決算書を読みこなすヒントをコメントしております。
はじめにポイントをすべてめくって眺めるだけでも決算書の大まかな全体像がわかります。

また、全部読んだ後、ここだけ読み返すことで最後の確認、復習ができます。実際の決算書を読む上で大いに役立ってくるはずです!
 
本 決算書はここだけ読もう 会社の財布の使い方 ポイント


CD-ROM 日本で一番早くわかるシリーズ!決算書の読み方本 決算書はここだけ読もう 会社の財布の覗き方 決算書はここだけ読もう 会社の財布の覗き方 目次

なぜ「決算書」はあるのだろう?

決算書とはなにか
会社の健康状態がありのままにわかる・・それが決算書!
決算書の基本はこの3つ
決算書で重要なものはこの3つだ!

決算書は世界標準!?

イタリアで生まれた複式簿記の技術が使われている
 

貸借対照表から始めよう

全体像からみてみよう

まずは図でイメージをつかもう
流動資産と固定資産って?
「現金化」されるのはいつか・・という視点で見よう。
資金バランスはここまで分かる
資産の部をよく見ると・・・
資本の調達先はここを見る
調達先を見た後は、左と右を比べてみよう
財務状況を見極めよう  
資金のバランスを一瞬で読み取る方法!
流動資産でわかること  
流動資産から「当座資産」を読み取ろう
決めては「現金化」だ!勘定科目を見るときは、必ず「現金化」の視点で 貸借対照表にだまされるな! 「本当に資産?」と疑うことも大切
落とし穴には要注意! ルールはあるが、守られていない可能性もある

中小企業には推理力で!

中小企業の貸借対照表だってこわくない
  

損益計算書はここがツボ

5つの利益を知ろう

1年間の「利益」はどのくらい?

読みこなすポイントは比較

「現金化」されるのはいつか・・・という視点で見よう。年毎の比較と同業他社との比較をしてみよう

年ごとに比べてみよう

利益を段階的に見ていくのがコツ

「利益」を深く読んでみよう@

数字の以上があるならば、ここを疑おう

「利益」を深く読んでみようA

数字の異常があるならば、ここを疑おう

同業他社との比較も重要

損益計算書に加えて貸借対照表も利用して比較しよう
  

キャッシュフロー計算書を読みこなそう

キャッシュフロー計算書って?

お金の流れを示す大切な決算書

なぜ読めなければならないのか

キャシュフローとはすぐに使える現金のこと

現金は日夜動くもの

動いているようなないような・・・・あいまいな存在・現金

「資金収支」を読みこなそう

キャッシュがないと会社は大変!

具体例で考えてみよう

損益計算書とキャッシュフロー計算書は違う

キャッシュフロー計算書だ!

キャッシュフローは4つに分けてみよう

利益の実態を把握しよう

キャッシュフロー計算書から会社の利益はわかる

連結決算とは何か?

親会社の儲けが子会社の損で成り立ってもしょうがない

「キャッシュ」はここを読もう

損益計算書とキャッシュフロー計算書は違う

企業のタイプはばっちりわかる

キャッシュフローを上から見ていこう

あなたの会社はこのタイプ@

プラスとマイナスでここまでわかる

あなたの会社はこのタイプA

ここまでわかれば、キャッシュフローは大丈夫
  

さあ!決算書を読んでみよう

貸借対照表ち損益計算書を比べよう

2つを比べて分かることも多い

「なぜ?」の理由を見つけよう

決算書から見つかった疑問にはこう対処

会社の財務状況をつかもう

貸借対照表と損益計算書をフル活用!

キャッシュフロー計算書はこう使う

ここまで例にしてきた会社のキャッシュフローはどうなっている?
  

経営分析の基礎を知ろう

決算書からわかる経営の姿

決算書からわかることわからないこと

比較でわかる強みと弱み

年次比較と同業他社比較を確認しよう

総資本経常利益率と当座比率

「比較」を使ってわかること

固定比率と自己資本比率

「比率」を使ってわかること
  

あなたの会社の「収益性」はどうですか?

会社を支える事業とは?

「収益」をあげるには「メシの種」が必要

投資効率をどう読むか?

どれだけの資本を使ってどれだけの利益が生まれるのか?

資本利益率とはなんだろう?

会社全体は総資本利益率で、株主の立場は自己資本利益率で

収益性はどうすればあがるのか

資本の回転率や利益率をあげれば収益性もあがる

「効率」は回転率で読む

資本の回転率や利益率をあげれば収益性もあがる

「利益」の視点で収益性を見る

売上利益率が上がれば収益性も上がる

売上利益率の変化にはこう対応しよう

「利益」を上げるための方策を決算書は教えてくれない

コストダウンは2つに分ける

コストリダクションとコストコントロールに分けて考えよう

販管費でも収益性は高まる

売上のうち大きな割合を占める販管費にも目を向けてみよう
  

「生産性」はこう調べよう

ヒト、モノ、カネ、そして情報

経営資源をどう活かすかがカギとなる

企業の付加価値とは何か?

付加価値=企業の存在感

生産性の分析をしてみよう

付加価値=企業の存在感

生産性向上のキーポイント

固定資産の活用と人件費に目を向けてみよう
  

「安全性」と「資金繰り状態」も決算書でわかる

なぜ、「安全性」を調べるのか?

安心性は会社の返済能力

流動比率で安全性を見る

安全性は会社の返済能力を見るのがいい

流動資産の正体をつかめ

流動資産が持つリスクを知っておこう

当座比率で何を見るのか?

十分な支払能力の有無は当座比率で調べる

固定資産と減価償却

減価償却とは何かを知っておこう

減価償却の計算

減価償却は会社にとってメリット

設備投資の妥当性はどう見る?

減価償却費を基準にしたり、固定比率でみてみよう

「含み損益」の持つ意味

「含み損益」を念頭に置かないと正しい経営分析はできない

安全性分析は2つの視点で

「静態分析」と「動態分析」の両方で安全性は分析しよう

財務マネジメントの達人を目指そう

「安全な会社」を作るために財務に精通した人が必要
  

成長する会社はこんな会社だ

成長力ある会社を見抜こう

成長力も出資者が重視すべき要素の一つ

損益計算書から成長性を読む

売上高と経常利益の伸び率を見よう

単に「太る」のは「成長」とは言えない

総資本は増加の「内容」に注目しよう

当座比率で何を見るのか?

十分な支払能力の有無は当座比率で調べる
  

「損益分岐点」はここにある

どれだけ売れば利益が出るのか?

損益分岐点は企業活動にとって重要なファクター

損益分岐点の求め方

損益分岐点は売上高と費用が一致する点のこと
  

付録

決算書−総まとめ(3ページ) 分析の視点  (6ページ)
決算書ドリル   (2ページ) 会社を数字で見てみよう(15ページ)
会社法で決算書はこうなった (9ページ) キーワード索引(2ページ)

 

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