フォローの難しさ
こんにちは、アグリです。
最近ある人にでこんなことを言われたことがあります。
「人にはそれぞれ器があり、その器大きさも人それぞれ。コーディネーターはそれぞれの人の器の大きさを見抜き、その器に溜まっていく水(ストレスや不満・不安)を溢れる前に、抜いてやることが仕事。」
非常に「仰るとおり!」というお話と思いました。
僕もスタッフさんのフォローする際、何か少しでも不満を述べてきた場合や兆候があった場合は、直ぐにそのスタッフさんにお話を聞きに行く(ガス抜きをする)よう心掛けてますが、現実はそう上手くことが運ぶばないことが多いので、最近は人を扱うことの難しさを実感しておりますが、かといえば最近まで不満を洩らしていた方が、いつのまにやら何もなかったかのように過ごしていることもあるので、改めて人の心というのは計り知れないものだとも思います。
ただ、そこのところを理解することなくしては、プロのコーディネーターにはほど遠いかとも思いますので、引き続き頑張って参りたいと思っております。
以上、アグリのつぶやきでございました。