朝礼暮改とは
『朝礼暮改』という言葉がある。原義は朝に命令を下し、その日の夕方に、それを翻すこと。命令や方針などが頻繁にころころ変わって一定せず、当てにならないことをいう。
ただ、日進月歩、いや秒進日歩とさえ感じる現代には朝令暮改もいい意味で使われる場合もあるだろう。
その時、その時の意思決定を判断しなくてはならないリーダーなどは、朝礼暮改は当たり前だろう。
また、『男心と秋の空』同じ意味のことわざとして『女心と猫の目』などもある。
『女心と秋の空』だと思っている人も少なからずいらっしゃると思うが、もともとは男心で、英語のことわざの影響だとかなんだとか。
まあ、古今東西、男も女も変わりやすいということだろう。
私たちがお会いする転職活動をしようとされている方は、私も含めてご多分に漏れず、そのどちらかの性なわけで、ましてや人生を左右する場面に遭遇しているのですから思うことも多かろうと思います。
もちろん考えが変わることも。
昨日は辞退した案件に、考えた結果、やはり今日はエントリーします。
ある一面だけを見ると、ネガティブに見えるものも、別の側面から光を当てると違う輝きを放ちます。
物事はえてして多面的なものです。
ですから私どもは、転職活動をされてる方の、お気持ちを理解することに注力します。
何を求めているのか。何が良くて、何が嫌なのか。
私たちはご本人さんでは、気付かなかった側面からアプローチします。
一貫性のある人間なんていないですから、考えは変わっていいんです。
一人で悩まず、私たちに貴方のご希望をお話し下さい。一緒に考えようじゃないですか。
まだ見ぬ貴方に出会えるかもしれませんよ。(川霓)
コメント
「 朝令暮改 」『男心と秋の空』『女心と猫の目』
「 昨日は辞退した案件に、考えた結果、やはり今日はエントリーします。」
「 一貫性のある人間なんていないですから、考えは変わっていいんです。 」
この人(紹介コンサルタントとは思えません?)は、「キャリアを築く」ということをどう考えているのでしょうか??
投稿者: キャリアマンA | 2006年07月14日 13:16