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メールで如何に応募してもらうか

私たちは如何に案件へ応募してくれるかを考えている。そのため一番の気を引くソースとなるのが、その案件のもつ魅力(事業内容や業務内容、待遇など)であろう。
後は、登録者の希望に合った企業の魅力を余すことなく伝えられれば応募してくれる可能性は高い。

ただ、メールでの案件紹介の場合はそうもいかない。
というのも、顔を見合わせながらの紹介とは違い、こちらの表情や話す際の語気などが含まれていない分、非常に気持ちが伝わり難い。(※もちろん添付の資料が詳細であれば、それだけで応募してくれる可能性は高いのだが。)そのため少しでも応募して貰おうと幾ら熱っぽく語ったとしても、残念ながらそれが文章であるが故にだらだらと長く読みづらい文章となってしまうこともあり、会話でのそれとは酷く劣ってしまう。
(もちろん語彙力がない、文才がない等の要因も読みづらい文章にしてしまっている原因ではあるが)

メールで案件を紹介する際の正解としては、詳細な求人票に加え、やはり如何に短い文章の中に登録者に魅力的な文言を散りばめられるかが重要なのだろうが、私の場合は企業の魅力を言葉で表現しようとすると、先にも述べたように何故かいつも文章が長く、読みづらい文章になってしまっているので、この点は反省しており、常に日ごろからそうならないよう心掛けている。

ただ、そんな長く不器用な文章でも、企業の魅力を伝えようとする熱意が篭もっていることが少しでも登録者に伝わってくれば良いななどと、そんなことを思ったりもする今日この頃であった。(亜久里)

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